わうがDTMに疲れたら書く日記

あるいは自分用の音楽メモ

それはこれが悪魔の靴下だからだ【日記】

お題「くつ下」

 

 お題で書くやつやります。

 

 俺は残念ながら足が臭いんですが、この世に足が臭くない人間なんていないのでこれは書く必要のない序文になりますね。

 

 特に冬場。足回りを重装備している時期は顕著に匂いが現れますね。つらい。昨年の秋に今のアパートに引っ越してきたんですが、前のアパートではフローリングの上に絨毯を敷き詰めて生活してたんです。今のアパートでは絨毯敷くのがめんどくさくて全フローリングの上で生活しております。ネイキッドフローリングってやつですね。冬場は流石に足が冷たくて仕方がないので、やっすいスリッパを購入して室内履きとして活用してたんです。それがいけなかった。

 匂い菌が繁殖するのは高温多湿という環境ということはなんとなく想像がつくでしょう。素足にスリッパなんぞ履いて生活してたら、その生育環境をマッハで整えることになってしまうんですよね。今考えると至極当たり前なんですが、俺が思っている以上に匂い菌の居心地が良かったみたいで。今まで生きてきた中で最も臭い足を生み出すことに成功しました(生活の上では大失敗ですね)。

 

 中学高校と、なんとなくで続けていたサッカー部時代。雨の中ぐっちゃぐちゃの芝生の上を必死に走ったあとのスパイク。当然の如く同時に濡れるソックス。洗濯するのを忘れて自然に乾燥してしまい、匂いが確固たるものになったあの日。

 

 初めてのバイトを経験した大学時代。レジで数時間も立ちっぱなしの日々。慣れない人間関係、仕事のストレス、すべてを受け止めた革靴。何足も靴を用意することすら思いつかず、週4で同じ靴を履いてバイトに向かう夏。

 

 あの日々が、今やっと過去のものになったんだなあとしみじみしてしまいますね。いや嘘ですけど。

 

 指付きソックスが消臭に効くとサークルの後輩に教えてもらいました。今も愛用していますが、そんなに変わらない気がします。でもわざわざ俺の身を案じてしていただいた助言を無下にすることはできません。折角なので、今後も足の臭いを除去する方法でも調べていこうと思います。今のところ最強なのは重曹ですね。

 重曹をとかした水をスプレー容器に入れて、帰宅後すぐに足に2、3噴き。少し待ってからタオルで拭き上げると、匂いの5割はなくなってます。すごい!お風呂入るときも同様に、重曹を足に撒いてこすってあげると匂いはほぼ完全に消し去ることができます。みなさんも是非やってみてほしい。

 

 でも、人類全員足が臭いはずならこの情報ももっと早く俺の耳に入っててもおかしくないよな…?生きてく上で絶対に必要になる情報なんだもの…義務教育で習っていても何ら不思議ではない。つまりここから考えられるのは2つ。

 

 1つ、「みんなはそれほど自分の足の臭いが気にならない」

 自分の足が臭いのは当然として、他人も臭いから相対的にわざわざ気にすることではないだろう、という考え方。なるほど、誰も耳で音が聞こえることを疑問に思ったり、口でものを食べることに意義を唱えることはないということだ。

 ということは俺はこの「当然あるべきもの」に疑問を投げかけているということになる。リンゴが木から落ちることに物理法則のきっかけを見出したニュートンよろしく、この発想を突き詰めていけばノーベル平和賞は俺のものになることうけあい。やったぞ!明日はホームランだ!

 

 もう1つ、「みんなはそれほど足が臭くない」

 

 は?