わうがDTMに疲れたら書く日記

あるいは自分用の音楽メモ

DQMのキングレオってなんとなくロマンがあって好きだ【日記】

お題「ふとん」

 

 マットレスが欲しい。いや持ってるけど。

 

 何ていうんですかね、このベッド。ワイヤーベッド?鉄筋、ではないけど。なんだっけ…あの組立式のニトリのやつ。ちなみに今回も修正なしで書いていくため、日記が完成するまでこれの名前はしらべません。

 そのワイヤーベッド(便宜上こう記述します)の上にマットレス、俺、掛け布団、毛布という形で睡眠をとっているんですが、マットレスが合わないのか枕が合わないのか不明なんですが腰が痛くなることが多いんですよね…。とてもつらい。いいマットレスは反発力がある程度高く、自分の体の形にゆっくりとフィットしてくれるそうで。なんとなく低反発の方がよさそうなイメージがあったんですが、低反発だと体が沈みすぎて帰って背骨などに負荷をかけるそうですね。

 そんなこともあり、新しいマットレスが欲しいです。というか、新しいマットレスを求めるたびに出たい。マットレスエスト。マットレスエストIII そして睡眠へって感じです。ちっとも上手くありませんね。

 

 DQ11出ましたね(今更過ぎますね)。結局欲しい欲しい言いながらも、Switchも3dsPS4も持ってないし改めて買う気にもならなかったので手つかずです。

 だいぶ前からなんですが、ゲームに対する意欲が異常に減りました。スマホゲームみたいな単純な奴は勿論すぐ飽きるし(一番早いのはダウンロード中止して止めたりしました)、WiiU持ってた時に買った当時のカービィの新作も結局最後までクリアしなかったし。なんでなんでしょう。

 

 なんとなく、なんですけど。自分の中で「今ゲームやっている時間でほかのもっと有意義なことをできるじゃないか?」っていう余計なお世話を産んでいる気がします。その産生が顕著に現れてきた結果、64も売りWiiUもしまい、家の中にアクティブなゲーム機は無くなりました。

 ずっとゲームは好きだったし、シリーズで好きな作品は新しいのが出るたびに買っていたんです。その熱が冷めるとは思ってもいなかった。かれこれ幼稚園の頃からやっていたのに。

 多分ほかの理由もありまして。大学生の頃に友人とゲームをして楽しむという経験をめちゃくちゃして、一人でするゲームよりも楽しくなってしまったんですよ。今はそういったゲームをする人も機会もなくなり、じゃあ一人で何かやるか、とフリーゲームを探すも導入がめんどくさかったりなんだりで全然のめり込まなかったり。

 

 こう、ずっと好きだしこれからも変わらないと思っていたものが自分の中から消えていくのを実感すると、少しさみしい気がしますね。そのさみしさすらも、興味が削がれているから実際は対してさみしくなかったりする。「さみしさをあまり感じなくなったこと」に対するさみしさ、のようなメタ構造。

 

 音楽が好きで、演奏や作曲が特に今楽しくて。この気持ちもいつか薄れていくのかもしれない、そんなことを考えます。

 そんな時に、「お前は昔こんな曲を弾き、こんな曲を作ったんだぞ」と、自分に語りかけられるような経験を残していければ幸いだな、と思います。きっとその経験が、忘れかけていたものをまた呼び戻すかもしれない。

 

 飽きるまで音楽。飽きてからも、また楽しめるように。