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俺なりの音楽理論

自分の解釈によるやさしめの音楽理論や機材の話などをメモがわりにまとめる場所です。

耳コピを早くするための理解 その5の例「ハナノユメ」チャットモンチー

えっちゃんかわいい~~~

今回は日本の代表的ガールズバンド、チャットモンチーの「ハナノユメ」のベースラインを元にコードをつけてみましょう!ちなみにKey=Dです。これについては別記事でもキーの見つけ方を書いているので、今回は省略。

 

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耳コピを早くするための理解 その5:ダイアトニックコード

曲に合いやすいコード

それがダイアトニックコードです。

前回ダイアトニックスケールについて触れました。ひとつのキーの中で使いやすい7音のことを指しました。

ダイアトニックコードというのは、そのダイアトニックスケール上の音から構成されるコードのことです!

 

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耳コピを早くするための理解 その4の補足:スケール、平行調について

スケール構成音では、C=Am!

早速誤解を生む書き始めとなってしまいましたが。

あるキー(調)をひとつ設定し、そのキーを主調と呼んだりします。主張に対して様々なキーが生まれますこれを関係調と言います。言葉だけ説明するので、流し読みしてください。

といったものがありますね。今回説明するのは平行調となります。

 

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耳コピを早くするための理解 もくじ

耳コピをしよう!

耳コピすると色々役立つので、みんなどんどん耳コピしていこうな!

そこで、最低限の知識を知っておくと耳コピのスピードが格段に早くなるんだ!

そんな基礎的な音楽理論を俺なりの解釈で噛み砕いてみたので、もしよかったら読んで欲しいと思います。

 ここはその各記事の目次になります。

 

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耳コピを早くするための理解 その4の例「紅」X JAPAN

だァーーーーーーーッ!

X JAPANを代表する名曲、(くれない)のキーはなんなのでしょう?それを知るために、サビのメロディーを少しだけ耳コピしてみましょう。

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耳コピを早くするための理解 その4:ダイアトニックスケール

スケールとは

音階のことです。音階とは、音を高さ順に並べたものです。

ドレミファソラシドっていいますよね?あれはスケールの一つです。Cメジャースケールと言ったり、Cメジャーのダイアトニックスケールと言ったり。またCアイオニアンスケールとか言うこともありますがこれはまだいいです(俺が説明できる自信がないので)。

今回で話の題材になるのは、ダイアトニックスケールというものになります。

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耳コピを早くするための理解 その3:コードの構成音

コードとは!度数の役割から見る


前回はルートをひとつ定めて、様々なコードの例を見てきました。

コードというのは、ルート(R)・3rd・5thが基本の形を成します。今回は、3rdや5thがどのようなポジションなのかをサラっと書いてみます。

 

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