wau's headphone dust

日記とか雑記とか自分用のまとめ 音楽理論もちょっと

ブログのタイトルを変えました なぜならカッコいいので

wau's headphone dust

 ってカッコよくないですか???ですよね!

 元ネタは俺が尊敬するプログレのアーティストであるところのSteven Wilson氏のSpotifyのプレイリストの名前からです。

 

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イケメン眼鏡

 

 

 まあそれだけなんですけど。前のタイトルも悪くなかったんだけど、ちょっとカッコつけたいなと思うところがあったのでこのような運びとなりました。

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(俺の)THE BLUEのこと。

6月末

 Twitterのフォロワーの眉炉さん(現:真島ゆろ)発案のボカロ企画を見つける。投稿は8/11。

 仕事も忙しくなってきているけど、ここで挑戦して忙しい中で投稿できればそれは大きな自信になる気がして、参加表明をした。

 せっかくだから今まで作ったことのない曲調でやろうかなと思い、ピアノ曲にしようと決めた。しかしピアノは弾けない。

 

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JOIN ALIVE 18 に行ってきました

 7/14,15に北海道岩見沢市で開催されたJOIN ALIVE 18に参加しました!15日の方だけ。

 

 久しぶりにフェスに参加して思ったのが、下準備って大事だなってこと。

 用意したショルダーバッグはほんの少し小さかったしそのくせ使わないお薬セットとか入れちゃうし雨滅茶苦茶降るのに着替えとかあまり用意してなかったし中々惜しい思いをしました。それでも楽しいからフェスってすごい。

 

 以下ざっくりと観覧したバンドについて。

 

・ChroniCloop

 Sound Airっていうオーディションの優勝バンド?かな。最後の曲しか聴けなかったけど、ストレートに爽やかなロックを演奏していた。

 あとちょっとしたらああいうバンドが流行っていくと思うし、そうあってほしいなと思う。小細工なんていらないはずなんだよな。良かった。

 

・ヤバいTシャツ屋さん

 盛り上げ方超うめえー!!今回のフェスで一番楽しかったバンド。本番前のリハで本編外の曲やってたり、アンコールみたいな感じで最後に2曲ぶち込んだり。

 曲も案外バラエティに富んでてすごいよ、本当。演奏自体はそんなに凝ったことしてないのに一曲一曲際立つような違いが明らかに見えて、なおかつキャッチー。ありゃ売れますわ…

 

H ZETTRIO

 ジャズロック!ピアノロック!滅茶苦茶楽しかった…

 歯切れのよいピアノの音が聴いててすっごい心地よかった。ああいう音のピアノ曲とか作りたいな。今もこのブログ書きながらSpotifyで聴いてる。

 やっぱり楽しい音楽においては楽しそうに演奏している人って最強だと思うよ。

 

・ドラムDJピエール中野

 ドラムDJって結局何だったんだろうかって思った。でもピエール中野(以下ピ)が楽しそうにやっててそれ自体が楽しかったな。見てて飽きない。

 ピがサッポロクラシック飲みながらDJしたり、バックに流してる曲に合わせてドラム叩いたりするのを楽しむコーナーでした。ヤバTの曲とかエルレの曲に合わせて叩いてて結構気持ちよかったな。Disco Flightにも合わせて叩いてたし。

 ほんで俺も客席の前の方だったしピもドラムセット前の方に持ってきてたから、すげー近くで観れていい思いしたなと思った。ていうか時雨のライブ観てえわ

 

ポルカドットスティングレイ

 あまり印象に残らなかったなー。曲もどうもワンパターンに聴こえてしまったし、MCも微妙に乗り切れない感じを受けた。予習してから行けばまた違ったのかな。

 リードギターが滅茶苦茶カッコよくて上手かったのを知れたのが収穫だった。あとギタボの子はかわいい。ように見える。アイドルバンドなのかなって感じも少しした。

 

toconoma

 見る予定はなかったんだけど、クラムボン待ちで時間が空いたので観てみた。結果、超よかった。いわゆるジャズグループって感じ。

 目立つようなメロがあるわけじゃないんだけど、どこか聴いてて安らげる音楽。「みなさんの夏のBGMにどうぞ」とはギターの方の言葉。まさにその表現がぴったり来た。

 今後もたまに見る機会があって、ちょこっと見ると楽しいだろうなと思った。とても良かった。

 

クラムボン

 今回一番良かったなと後で思う。ベストアクト。ほんと(このバンドに限らず)もっと予習してから観ればよかったとも思うけど、それなしでも十分に楽しめた。

 クラムボンみたいな、力の抜けた曲を書けるようになりたい。というかそういうユニット組みたい。途中からそのこと考えてて、どうにかして同じようなことできないかなって思っていた。あー、でも歌う人がいねえなー。むむ。

 ちゃんと音源を聴いたことがなかったので、彼女らもSpotifyでフォローしていくことにする。

 

Fear, and Loathing in Las Vegas

 一度観たいって思ってたバンドだったけど、なんか、全然刺さらなかった。これからも聴くことはないかな…

 

ぼくのりりっくのぼうよみ

 これも気になってたユニットの一つ。でもなーんか全然好みじゃなかったな。FaLiLVと同じく、予習もしないのに期待し過ぎた感はある。

 

THE ORAL CIGARETTES

 カッコよかった…このバンドが一番予習してくればよかったと思った。だって客席全員歌うんだもの。

 ボーカルの方の立ち振る舞いが滅茶苦茶よかったな。まさにカリスマを感じた。

 

 以上10組。途中で抜けたのもあったけど大体は頭から通して観れた。こうやってみると語彙すくねえな、俺。

 途中でも書いたけど、予習していった方が楽しめるバンドが多いと俺は思った。これは人にもよるしバンドにもよるところだと思う。少なくとも前列まで潜り込んで知らない間に人に流されて終わるくらいなら後ろの方で観てた方が色々丁度いい。体力的にも。

 

 

 THE ORAL CIGARETTESのボーカルの方が言っていた言葉。

 

 「孤独に慣れること、一人に慣れることほど恐ろしいものはない」

 

 なんかこの言葉がすごい刺さって泣くかと思った。心で泣いてた。ドライアイなので涙は出なかった。

 

 環境が変わって深く音楽の話ができる人が近くにいなくなってしまったということもあり、北海道に来てから友達といえる人と遊んだりってことをしていない。

 でもそれって勿体ないことだなって思う。

 全然違う価値観を持つ人と話をすることで得られるものって、同じ趣味の人からは得られないものが多い気がする。それがいいことなのかどうかはわからないけど。

 

 多分、音楽以外の話ができない自分が怖いんだろうなって思う。

 他に一般的な話題を持ち合わせていないから、自分の底の浅さを悟られるのが怖いから。

 かといって今やってる音楽活動も胸を張って言えないと思っている。なんでなんだろう?よくわからない。

 作曲してます、楽器弾いてます。でもただの趣味です。

 それで何もおかしくないと思うんだけど、多分「ただの趣味」って自分で認めたくないのかなと思う。何か、もう少し胸を張って言える何かであってほしい。

 

 自分が作ったものには自信があるけど、それを普段音楽をあまり聴かない人に認めてもらえるかと聴かれると全く自信がない。多分、俺が作っているものは「音楽が好きな人」をターゲットにしているに過ぎないのかもしれない。

 それが悪いことだとは思わないし、音楽を普段聴かない人にターゲットを変えるつもりもない。そもそもターゲッティングすらちゃんと考えていなかったとすら思う。

 だけど、ただ言葉の上で、「限定された音楽」だということを認めるのが嫌なのかなって話。見栄なんだろうな。

 

 

 

 フェスの話だったのに妙に自分を見つめなおすような日記になってしまった。

 これからやるべきこと。新曲を作ること。何のために音楽をやっているのかを明確にすること。もう漠然とやってはいられない。

 

おわり

「ねむちゃん」のこと。

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ざっくりとした設定

 名前:ねむちゃん

 特徴:赤ニット帽星型バッジ白パーカー黒スキニー金髪美少女

 その他:基本的に設定はまだ出来てないので(7/16現在)、上記設定に沿いつつアレンジしつつ、でいきたいなと思っています。ファンアート募集!

 

ファンアート

 7/22更新

 

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眉炉さん 眉炉 (@mayuro78) | Twitter

 

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//飴玉電圧さん //飴玉電圧 (@C_Voltage) | Twitter

 

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いみわさん いみわ (@3i9i1i3i8) | Twitter

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だーっと書いてます

 救急車が通り過ぎるとサイレンが低く聞こえるってやつあるじゃないですか。あれドップラー効果っていうんですけど知ってます?

 

 あれって自分に向かってくるときは原音より高く、自分から離れていくときは原音より低くなっていくんですが。実際は高くなっているように聞こえないような気がします。

 

 それもそのはず、救急車のサイレンの原音そのものというものを我々は正確には把握してないからです。

 

 救急車のサイレンは、960hzと770hzを1.3秒周期で繰り返しています。DAWなどで再現したい方は、BPM92.28でB4(シ)とG4(ソ)を四分音符で交互に鳴らすとまあまあ近い音になります。

 参考:ヘタのモノ好き - 救急車サイレン音の研究

 

 んで

 

 実際に耳にするサイレンって遠いところで自分に向かって鳴っている救急車のものだと思うんです。

 つまり、自分の耳にとってはその音、「ドップラー効果によって少し高くなっている音」が原音として耳に残るというわけです。

 

 そこから自分の方に向かい、そして離れていくと音は下がる一方なので、「ドップラー効果によるサイレンはどんどん下がる」と認識してしまうんですね。

 

 ということです。ドップラー効果は「向かってくるときは高く、遠ざかるときは低く聴こえる」現象であり、「元々の音程を知らないとただただ下がっていくように聴こえる」もの、なのです。おあとがよろしいようで

変拍子のはなし(仮題) その1

1-0 今回のあらすじ

 ・これから変拍子の記事を書いていきますよというあいさつ

 ・諸注意

 ・変拍子って何?少しの例と共に

 

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