わうがDTMに疲れたら書く日記

あるいは自分用の音楽メモ

変拍子のはなし(仮題) その2

2-0 今回のあらすじ

 ・複合拍子のお話

 ・リズムを声にしよう

 ・拍子の足し引きで変拍子は作れる!

 

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変拍子のはなし(仮題) その1

1-0 今回のあらすじ

 ・これから変拍子の記事を書いていきますよというあいさつ

 ・諸注意

 ・変拍子って何?少しの例と共に

 

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近況報告とドミナントモーション

 今から寝ても3時間も寝れないから、手持ち無沙汰にブログを更新してみんとす。久しぶりに。

 

近況報告

 6月の頭に住まいを北海道の実家に移し、家業の酪農を手伝っています。前の仕事は辞めました。理由は給料が低いことと将来性がちょっと見にくいこと。かといって今の仕事が将来明るいかって言うと、まあそれは俺の頑張り次第だと思うし、そんなこと言いだしたらどんな仕事だってそうなるからそこはそれ。

 とにかく、あまり深いこと考えずに今ここにいるって感じですね。

 

 んで、先日やっとPC周りとWifiの準備が整ったところなので、とりあえずブログでも書いてみようかな、といったところです。どんなこと書いてたっけ。まあ大したこと書いてないだろうし今日も大したことは書きません。

 

音楽活動

 とりあえずは一人でやってくことになるかなと思います。

 今までは山形で組んでたバンドがあったりライブをやれる環境が方々にあったりしたのですが、今住んでいるところは田舎だし、すぐすぐそういったコミュニティを繋げられるかって言うと、まあ俺の努力次第なんですけど。なんだよ、全部俺の匙加減かよ。まあいい。

 6/29に今在籍している「あかるいはじまり」という変拍子ポリリズムハードコアバンドでライブをやります。詳細後日。その日は山形に戻ってきます。それが当面決まってる最後のライブかな。

 

 バンドは出来なくても一人で曲を作って発表することはできるはずなので、それは最優先で続けていきたいです。というか今のところ生きる楽しみがそれくらいしかない。

 

ねむい

 今これを書いてるのが深夜2時半。明日は5時起き。もうこのまま寝ないで起きていようかな…とも思ったけどやっぱりクソ眠い。どうしよう、今から寝ると一番ヤバい気もする。迷う。多分3時くらいに寝落ちするかも。

 

 

 …みたいな感じで今後も散文的に日記を書いていけたら楽しいかな。いや楽しくないときに書いてる気もするけど。もっと建設的なこととかも書いて読んでくれる人に楽しんでもらえるようにしたいっちゃあしたい。また理論の話とか書く?そういや変拍子の話するっつってなにもしてないしな。それもおいおい。

 

 兎にも角にも環境に慣れて自分のリズムを生み出すことが大事。人生のテンポキープ。ライフグルーヴ。めっちゃダサいカタカナだね。

 おわり

 

 

【ひとくち音楽理論ドミナントモーション】

 〇というコードに行きたいときに、〇の完全4度下のセブンスコードを挟むと〇に行く推進力がグッと増します。

 

 例1)Key=C)

 │C Am │Dm G │C ~

 ここのGの後にCの完全4度下のセブンスコードであるG7を挟むと、

 │C Am │Dm G・G7C ~

 となり、Cが鮮やかにキマる。と思う。

 ここでCはKey=CにおけるトニックGドミナントとかと呼ばれたりします。G7ドミナントセブンスとか。

 このCが映えるようなコードの動きをドミナントモーションと呼びます。語弊あるかもだけど気にしないで。

 

 例2)Key=C)

 │C Am │Dm G │F ~

 ここのGの後にFの完全4度下のセブンスコードであるC7を挟むと、

 │C Am │Dm G・C7F ~

 となり、Fが鮮やかにキマる。

 ここでFはKey=CにおけるサブドミナントCは例1と同じくトニックと呼ばれるが、C7→Fをドミナントモーションとみなせるので、C7をFに対するセカンダリードミナントと呼ぶらしい。

 さらに言うとC7はKey=C上のダイアトニックコードではない(Cのセブンス=短7度はシ♭)が、ドミナントモーションにおいてはこういった一時的な転調・臨時記号の使用はよくある。

 

 またこれを使って曲中で転調したいときなどにつなぎをなめらかにすることもできます。それはまた次回?

m/(2^n) (m,n ∊ℕ) にのえぬじょうぶんのえむ

 そのうち

 変拍子に関する記事をちょこちょこ書いていきたいなと思ったので、ブログでまとめようと思います。そのための予告記事。

 

 大分前に描いたメモが残っていたので、それをもとに書いてみたいと思います。勿論不定期。

 

1.はじめに

 変拍子にはどんなものがあるのか?

 1-1 変な拍子

    5,7,9,11,など

    複合拍子の概念も

 1-2 変わる拍子

    4から3に、など

    シンプルな拍子からの変形にとどめる

 1-3 変だし変わる拍子

    The Dance of Eternityを例に

 1-4 変だけど普通

    数え方を見直す、16でわけてその後どうするか?

2~5.各拍子について

6.数え方次第

おまけ.ポリリズム

 

 

こんな感じの構成で、各章に参考曲と作例をつける。対象は作曲している人、これから始める人、変拍子を曲中に入れてみたい人、曲中の変拍子を分析してみたい人、などなど。

 

 とりあえずブログ更新しとかないと生存確認もできないので。もしよかったら更新のたびに見ていただけると幸いです。

架空のガールズバンド『radish' pepper』のこと

概要

 ・いそうなバンドの名前挙げて設定つくろうぜ

  ↓

 ・ラディッシュペッパー

  ↓

 ・略

  ↓

 ・7曲くらい出来ました 

soundcloud.com

 

radish' pepper

f:id:wauchangwau:20180306052715p:plain

 山形発、ナナ(Gt,Vo)辺見(Ba)くー(Ds)による3ピースガールズバンド。自分の体験談や友人の恋愛話をストレートな歌詞とパワフルなサウンドに乗せて歌い上げる。

 2ndシングル「背伸び」はTVアニメ『華道サクラミチ』(週刊少年JUMBにて連載中の前川氏、(まえかわうじ)による漫画作品を原作としたアニメ作品)とタイアップ、OPテーマとして起用される。

 ピアノロックバンド「窓際に花が咲く」ヴィジュアルラウドロックバンド「CatharsiS」との交流も深く、3マンツアーを毎年行っている。

 

 

っていうのを友人何名かと妄想して出来上がったプロジェクトがradish' pepper(通称ラディペ)です。こうやって文章にすると黒歴史以外の何物でもないな。上記赤太字全部嘘です。なんだ週刊少年JUMBって。

 

俺とラディペとDTM

 ラディペが生まれたのが2016年12月30日で、その勢いで曲を作り始めたのが2017年1月1日。俺は作曲担当の一人でした。 

 それまでDTMで全パート完結させるような経験をしていなかったので、ドラムの打ち込みやギターアンプシミュ、DAWでのミックスなど色々なことをラディペを通じて知ることが出来ました。

 また作曲面においても。

 それまではバンドもやっててそこではギターボーカルと作詞曲を担当していたので一から新しいことをやるわけではなかったのですが、ラディペの曲は俺が歌うわけじゃないし俺が演奏するわけじゃないのです。

 つまり、自分が演奏に関与しない曲。そういったものを作るのは初めてでした。

 女性ボーカルの音域を調べたり、楽器はじめてそんなに長くない女の子の演奏のリアルさ、好みなどを考えながら曲を作るというのがめちゃくちゃに面白かった。

 

 そういった新しい経験を積みながら、結成から4カ月の間に7曲こしらえました。内一曲は友人が作詞作曲し、それをバンドサウンドにアレンジするなどしました。

 

 そしてその内3曲を選び、実際に歌を歌ってもらいながら簡単なレコーディングを行いました。上記SoundCloudのリンクはそのうちの1曲です。

 

 そして1年位経ち当時の友人達もまあまあ忘れてるんじゃないかってタイミングで、重音テトによるセルフカバーを投稿したのが最近のことです。

 

www.nicovideo.jp

 ちなみにイラスト担当のミカンだはradish' pepperの名付け親(ゴッドファーザー)です。忙しい中ありがとう。

 

 

 バンドを辞めても、社会人になっても、音楽を続けていけたきっかけとなった大切なバンドの一つ、それがradish' pepperなんです。

 もしかしたらあと何曲か重音テトちゃんに歌ってもらって投稿するかもです。その時はまた聴いてね。

【読書感想文】無意識を意識する【1分間瞑想法/吉田昌生】

 本を読むことと買うことが好きです。

 

 といってもたくさん読むわけではないし家でずっと本読んでるかって言うと全くそうではない。つまり決して読書家ではないんですが。電車とかバスでの移動時間とか、外出先でちょっと時間を持て余してしまった時に本を読むのがめちゃくちゃ好きなんです。

 あと、音楽の理論書とか教本を買うのが好きです。いろいろ買って全部を理解できているわけではないんですが。受け売りですがこんな言葉があります。

「1000,2000円くらいの出費で知識が一つでも増えるなら安いもんだ」

 この言葉が非常に好きなので真に受けています。一冊から一つでも知識を蓄えていこう。

 

 んで、沢山買ったり読んだりしても内容を忘れると非常にもったいない気もするので、読書感想文を書いていこうかなと思いました。気まぐれですが、少しずつやってみようと思います。

 

 

 さて今回読んだ本は、吉田昌生著「1分間瞑想法」

 


1分間瞑想法

 

 最近は本屋で自己啓発本の棚を見て、面白そうなタイトルを手に取るなどということをします。今までそういった本は読んでこなかった…というか、半信半疑で読もうとも思っていなかったんですが。最近はそういった抵抗が妙に薄れたので、たまに買っては読んだりしています。

 特に最近の生活上の悩みに「集中力がない」というものがあったので、それを解消・改善できる何かがないかなと思っていたところにこの本を見つけました。

 俺の中で「瞑想」というワードから連想されるのは、「難しい」「堅苦しい」「悟り」といった敬遠されるイメージでした。そう思っていたところで、まずタイトルの「1分間」という「お手軽感」を演出するような言葉に惹かれて手に取り、パラパラとめくってみました。

瞑想で得られる13のメリット

①ストレスが減る

②身体が健康になる

③自然に痩せる

④心身のバランスが取れ幸せを感じることが増える

⑤願いが叶いやすくなる

⑥ポジティブになれる

⑦ぐっすりと眠れるようになる

⑧肌がキレイになる

⑨集中力が高まる

⑩ありのままの自分に自信が持てるようになる

⑪豊かな人間関係を築けるようになる

⑫直感力が高まる

⑬姿勢がキレイになる

                      本書P20~P25より抜粋 

 おっ、「集中力が高まる」ってあるじゃいやいや、メリット多すぎるでしょ。こんなに書かれても信用できねえわ。パワーストーンかよ。

 実際はこのメリットを感じられる根拠なども書いてあり、「まあ、なるほど~理屈は分かるけど…」って感じでした。とりあえず物は試しということで、本書の流れに従い1週間実践してみました。

 

 

 結果:よくわからない

 

 

 いや、本当に。特に身体への影響はたった1週間じゃ出るわけはないんですよね。でもだからといって全く効果がなかったわけではありませんでした。

 瞑想の流れとして、

 ①リラックスする

 ②呼吸をする

 ③呼吸の流れを意識する(他のことを考えない)

という基本があるんですが、特に③が難しいんです。まあそりゃそうですよね、どうしても雑念というのは生まれてくるんです。

 その中で本書が説いているのは、『呼吸から意識が逸れた時に「あ、今別のこと考えているな」と知覚している自分の存在に気づく』ということでした。

 もっと広義的に言うと、「思考する自分自身を見つける」ということです。これが出来ると、自分の感情の動きを客観視することができ、感情をコントロールする手がかりとなります。この考え方が個人的には非常にスッと入ってきました。

 自分は今なんで怒っているのか、この怒りは何に対するものなのか、また今自分はどういう感情なのか…という複雑な感情を客観視して、感情の性質ごとにカテゴライズすることで対処のマニュアルを作成する、といったメソッドを生み出すことが出来るようになります。

 つまりは、瞑想することで感情を落ち着かせる…というよりは、瞑想をする上で用いられるメソッドを使って感情の動きをコントロールする、というのが正しいかも。メタな視点を持つということですね。

 

 この他にも様々な瞑想の方法と、それに付随する心の在り方が書かれていました。瞑想を実践するのも大事ですが、心理学的な読み物としても非常に楽しめる本だと思います。ともすれば当たり前すぎることを書いているようにも読めますが…俺は買ってよかったな、と思っています。

 

 瞑想中は本当にボーっとしている状態になります。色々頭の中に渦巻くものをなんとかして消しさる作業。

 忙しい現代社会の中で混雑する思考・記憶・感情をほんの1分間でも休ませることで、少し人生に隙間ができるのではないでしょうか。瞑想とまでは言わずも、ただボーっとする時間を一日の中で作るのはとても大事だということをこの本から学びました。

 

 まだ1週間しかたっていないので、もう少し続けてみようと思います。興味ある方はぜひ一緒に瞑想しましょう。

 

 

 

君の名は。感想日記(ではありません)

お題「こたつ」

 

 友人と話をしていて久しぶりにオートマティスムやってみようと思ったので、キーボードをカタカタ言わせています。オートマティスムってなんだ?

 

 オートマティスムっていうのは、訂正しないっていうか一度打ち込んだ文章をバックスペースなどで消さずに残したまま文章を作り上げる、文を作るメソッドの一つ?になるのかな。まあ勿論誤字脱字とか改行はあとで修正はするけど。目的としては思考そのものを、思いついたままに文章に残すこと。

 

 これがどういう効果をもたらすかとか、そういう話はよくわからないけど。日記を書くときに何を書いたらいいかわからねえな…って時とかに、逆に何も考えずに書いてみよう!みたいなときに使えるかも。これを読んだ人も是非やってみましょう。面白いよ

 

 今書いてて思ったけど、何を書いたらいいかわからない日記ってなんだろうな。日記って何か書きたいものがあるから書くんじゃないのか?そうでもないのか?

 それこそ習慣的に書いてる人だとそのうち書くネタに詰まってしまってこういう飛び道具的な方法に頼ることとかはあるだろうけど、俺は本当にきまぐれにしか日記を書かないわけで。富良野は寒いわけで。あ、これはRADWIMPSの歌詞です。

 

 君の名は。大ヒットですね。今更かよ。先日TVで放送していたみたいですね。うちはやたらと電波が悪いから見れませんでしたが。何故か金曜ロードショーが映るチャンネルだけ映るんだけど、ほかはちっとも映りません。NHKも映りません。解約するぞ

 

 でんぱで思い出しましたが、もがちゃん脱退しましたね…これも今更な話なんですが。もがちゃんのいないでんぱは、いわば、えーっと、上手い言葉が思いつきません。コーヒーのないクリープみたいなもんです。

 それでも5人体制でどうなるかってところで期待はしてたんですけどね、まさか新メンバーを2人もひっさげて新体制!7人だぜ!とかやられてもねえ…うーん、ちょっと今のところ応援できるかはわからないです。

 「この6人だから勝ち上がれたんだ」みたいな歌詞が昔ありました(うろ覚え)。WWD2かな。でんぱ組の6人は、それぞれマイナスな一面を抱えて、そこから見返してやるんだ!みたいな気持ちでやってきたと思うんですよ。違うかな?ちょっと自信ないです。でも、いわゆる「団結力」みたいなものを感じてました。

 だからこそ、もがちゃんが抜けたことは悲しいけれど、それ以上に今回新しいメンバーをポイっと加入させたことが、なんだかなーって感じです。あれ?団結力って俺が勝手に期待してただけなのかな?って。

 

 この件に関してはいろいろ思うことはあるけど愚痴っぽくなるし懐古厨っぽくもなるので割愛します。俺は元来懐古厨的な気質があるので。ドラえもんの時もそうでした。

 俺が中学1年生になった春のころに大山のぶ代さんをはじめとするアニメドラえもんのキャストが総入れ替えとなり、ずっとドラえもんを観ていた俺はものすごくショックを受けました。そして2年間くらい「絶対にドラえもんは観ない!認めない!」みたいな頑なな気持ちで遠ざけていました。

 

 でんぱに関しても、期待するのは7人体制で出す新曲ですね。それもタイアップありきじゃなく、各メンバーがそれぞれ楽曲的に輝けるような、俺がでんぱにハマるきっかけとなった「でんぱーりーナイト」や「でんでんぱっしょん」のようなキラーチューンを期待しています。そこでWWDのような曲出して来たら本当に懐疑の目を向けざるを得ない。まあライトなファンだからそこはそれ。

 

 まあまあ文量いったので今日はこの辺で。

 

 

【お題の回答:こたつ】

 こたつ出してるんですけど、まだ今シーズン1回くらいしか使ってません。というのもこたつテーブルですること何一つなくって。いつも机でパソコンいじってるので。

 こたつ囲んで鍋とかしたいですね。いくつになっても。